2級建築施工管理〜仕上げ〜合格への道!

【2級建築施工管理技士】 学科試験  直近の傾向と対策

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【学科】試験 傾向と対策について

 

2級建築施工管理技士の学科試験の直近の傾向と対策についてまとめていきます。

 

【傾向】学科試験の傾向

 

平成29年頃までは、学科試験の流れとして、

 

1. 共通問題(法規なども含む)
2. 建築 躯体
3. 建築 仕上げ
4. 各専門問題

 

という流れになっていたと思います。

 

しかし、平成30年頃から形式が変わりました。

 

実際に、過去問などをご覧になってほしいのですが、

 

1. 共通問題 (〜問題17)
2. 専門問題(〜問題32)
3. 共通問題(〜問題42)
4. 法規問題(〜問題50)

 

という風に、ガラッと形式が変わりました。

 

特に難しくなったという点は、2. 専門問題です。
これまでは、「建築」「躯体」「仕上げ」といった分野ごとでの専門問題でした。

 

しかし、直近は専門問題として一くくりにされ、15問の中から12問を選択して答えなくてはいけないため、専門でも幅広い知識がいります。
「建築」「躯体」「仕上げ」といった専門性の垣根を少し超えた知識が要求されているように思います。

 

ここをいかに攻略するかがキーだと私は思います。

 

過去問の傾向だけでなくしっかりと理解しましょう

 

平成30年度からは、過去に出た問題とそっくりそのまま出ている問題が減りました。
そのため、先ほど書いた問題傾向と踏まえて

 

「しっかり理解した知識が要求される」

 

ということです。

 

【対策】学科試験勉強のコツ

 

学科試験勉強のコツとしては、やはり過去問を解いたりするだけではなく、しっかり理解することが大切です。

 

そのためには、参考書などをしっかりと読み、参考書でわからないことは、インターネットなど他の方法で調べてください。

 

自分の腹に落とすことが大切です!

 

また、過去問は過去問で解くことが大切ですので、しっかり過去5年から10年分は解きましょう。

 

共通問題はまだ勉強しやすいと思いますが、法規なども苦手な方が多いかと思いますが、しっかりと勉強してください。

 

上に書いたことを、”コツ”としてまとめると、

 

 

「しっかり理解すること」 
⇒ 参考書をしっかり勉強する。わからないところはインターネットなどを利用する

 

「イメージが出来ているかどうかを理解の判断基準とする」 
⇒ 参考書やインターネットで画像検索して頭にイメージを作る

 

「他の専門分野「建築」「躯体」「仕上げ」もさっと参考書を読んでおく

 

「共通分野(法規、管理などを含む)」
⇒ まだ手が付けやすい分野なので、さくっと終わらせてしまう

 

「過去問はできるだけ多く必ず解いて理解する」

 

ということを実践するのが良いのかなと思います。

 

どの分野も、「頭で絵(イメージ)が浮かぶか」ということを基準に勉強してみてください

 

 

個人的な意見なので、あくまでご参考に。自分なりのスタイルを確立してみてくださいね。

 

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