2級建築施工管理〜仕上げ〜合格への道!

【2級建築施工管理技士】外部サポートは利用した方がいいの?

sikaku

 

2級建築施工管理技士の試験勉強するにあたって、どのように勉強するべきか悩みませんか?

 

独学?外部講習を受ける?どちらがいいの?という壁にまず立ちふさがります。

 

2級建築施工管理技士は、

 

・ 学科

 

・ 実地

 

の試験が午前と午後に分かれて、行われます。

 

両方勉強するのは結構大変で、最短でも3ヶ月は勉強必要だと感じます。

 

では、どういうスタイルで勉強するのがいいのか提案したいと思います。

 

学科は独学、実地は外部サポートがオススメ!?

 

学科は独学でいいかと思います。

 

参考書選びさえ間違えなければ、あとはひたすら読んで理解して覚えるだけです。

 

参考書を読んで、過去問を解くという方法で独学でも行けるかと思います。

 

外部講習を受けるとなると、

 

・ 定期的に受けに行く時間がとられる

 

・ 費用がそこそこ高い!?

 

と言う事があると思います。

 

仕事している中で講習を受けにいくのが大変だという方には独学をおすすめします。

 

ただ、独学となるとコツなどは自分自身の力量に采配されるので、早めに勉強を始めた方がいいかもしれません。

 

大体3ヶ月以上は時間が必要となるかと思います。

 

時間がない方には外部講習がおすすめ?

 

どうしても時間が取れないなどの方は、プロに教えてもらうのがいいのかもしれません。
問題の解くコツなどを教えてもらえるので、勉強時間の短縮になります。

 

また、絶対に今回合格しないといけないという方にも合格率アップになるので、いいのかもしれません。

 

独学?外部講習?のどちらがいいのか判断は置かれた状況によって決めましょう。

 

本サイトでは、別ページに学科の独学の勉強方法について提案してます。
よかったらそちらもご参考くださいね。

 

【学科おすすめ勉強法】2級建築施工管理〜仕上げ〜

 

実地は外部サポートを利用すべき

 

実地問題は、経験記述などの問題があります。

 

また経験記述は、

 

・ 施工計画
・ 品質管理
・ 工程管理

 

のどれかから出題される傾向にあります。

 

今年はどれが出そうだということを教えてくれます。
また添削などもしてくれるサポートなどがあるので、客観的な意見をもらうためにも是非利用しましょう。

 

また、実地問題は学科ほど勉強時間が必要ではありません。
学科をしっかりと勉強して知識があれば、解ける問題が多いです。

 

なので、外部サポートを上手く利用して、問題の傾向などを教えて貰いましょう。

 

 

おすすめの外部サポートはこちら↓
2級土木施工管理技士

 

いかがでしたでしょうか。

 

自分にあったスタイルで、独学か外部サポートを利用するかは判断してください。

 

提案としては、学科が独学、実地はさくっと外部サポートを利用するのがいいかとおもいます。